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がん種別・患者会

ミーネット日記


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活動リポート<メディア掲載実績>
がん闘病は、その時々で様々な課題や問題を生じるものです。
けれども、短い診察時間内で医師から受ける説明だけでは十分に理解できないこともあります。そんなとき、同じがん種の治療体験者による情報交換やアドバイスは、とても参考になります。
がんの治療や治療後のケアは、生きた情報が道しるべです。
あなたもミーネットの「がん患者・家族会」に参加してみませんか。

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これまで開催した患者会 
胃がん 大腸がん 肺がん 乳がん 再発乳がん すい臓がん 肝がん 腎がん
血液のがん 子宮がん 卵巣がん 
化学療法について/サプリメントについて/食事について/患者を支える家族の会



=がんの治療体験を持つピアサポーターと共に、オープンな情報交換を行います。
その場で答えの出ないことは、医療機関に問い合わせたりネットで調べるなど、できるだけ回答につとめています。
患者さん同士で解決する問題も多く「有益な情報交換ができた」というお声が必ず聞かれます。


以下、会報ではこんな感じで入っていますので、参考にしてください。

たとえば、ある月の「肺がん患者会」ではこんな情報交換が(一部抜粋)。

◆間質性肺炎の症状を知りたい
@発熱はないが、咳、痰が出る。レントゲン撮影でわかる。
A細胞の間に水がたまる。そのため肺が機能しない。ステロイドを使うことになるが副作用で満月様の顔になる。
B咳と血痰で悩んでいたが、ステロイド服用し、その症状が消えた。

◆肺がんのラジオ波治療について
@局所麻酔をかけて電極を入れて行う。術後3〜4時間安静にする。
Aイカリのようなものががんの中で開き、ラジオ波をかける。

◆ノバリス(定位放射線照射療法)の肺がん治療について
@ノバリスで治療した。10年前はノバリスはなかった。その後開発されて治療を受けることができる。そういうこともあるので仲良く病気と付き合うことが大切。

◆その他:不安について
@不安の内容は経過と共に変わってくる。今はがんと共生している。
A病気を苦にしないように何か目標を持って生きたい。
B再発しても元気な人が何人もいることに励まされた。




 
 
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